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わが子がひいたクジはハズレ? それともアタリ?

2007.03.19 (Mon)



どうも。
夫のCruxです。
今日は妻のRIZにかわって、ブログに書き込んでみたいと思います。

「なぜ、うちの子が……」
担当の医師から18トリソミーと告げられて以来、妻はよくこういう言葉を口にします。今でも時々言ってますね。
たしかに、こういった疑問を持つのは普通でしょう。

でも、この答はいくら考えても出てきません。
なぜなら、染色体の異常はあくまでも確率の問題。
遺伝でもなければ、何かの原因によってそうなるというわけではないからです。
確率によって、誰かのところに、18トリソミーの赤ちゃんが産まれるわけです。

では、わが子がひいたクジはハズレだったのか?
皆さんはどう考えます。
私は、「ハズレではない。むしろ、アタリ!」だと考えています(考えるようにしている、といったほうが正直かも)。

健康体で生まれなかった、長くは生きられない、ということからすれば、わが子がひいたクジはハズレだと考えられるでしょう。
しかし、染色体に異常を持つ受精卵の場合、ほとんどは着床しない、また、着床しても流産する確率が高い。その難関を突破し、生まれて、23日間も生きられて、その間に母乳も飲めた、ということを考えれば、アタリと捉えることができます。

わが子、「遥」がひいたクジはアタリ。

そう思っています。
16:10  |  夫の日記
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