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帝王切開――遥が生まれた証

2007.08.29 (Wed)

唐突ですが、帝王切開したときのことを簡単に書いてみました。

昨年、妊娠32週のとき、赤ちゃんの発育が小さいといわれ、一週間ほど精密検査入院となりました。
すぐに羊水検査をしてもらい、2日後に18トリソミー(染色体異常)の結果がでました。

入院してからは、妊娠糖尿病と診断され、突然お腹の張りがひどくなってきたり、突然母乳が出てきたり、医師から「出産時に死産となるかもしれない」、「無事産まれてもそう長くは生きられない」と宣告され、精神的にすごく辛かったです。

検査入院から一週間が経ち、退院許可がでると思っていた矢先、NSTの診察中に胎児の心拍数が下がって危険な状態に。
急いで手術の同意書を書かされ、血栓予防の靴下を履き、夜7時すぎ緊急帝王切開となりました。
この1時間前には夜食を食べており、また、2、3日便秘が続いましたが緊急のため手術前の浣腸もありませんでした。

腰椎麻酔(下半身の痛みが無くなる)と硬膜外麻酔腰の併用。
注入したときは、ズキっとして少し痛く、だんだんと足がしびれるような感じになります。

手術中は寒気がしてブルブル震えて、お腹はグイグイ引っ張られてる間隔で痛みはなかったです。
ついでに子宮筋腫の手術跡も見たらしく、思ってたより縫い目が大きく、その傷をよけながら手術するため、けっこう大変だったみたいです。(2年前、別の病院で手術をしています)。
横切開した傷はかなり下のほうで12㎝くらいになりましたが、ここから遥が生まれた証となるので私はぜんぜん気になりません。

急な出産だったため、夫は病室に泊まることになりました(一応個室ですが、本当は泊まれません)。

術後、麻酔が切れてから頭痛と吐き気(案の定吐いてしまった)、傷の痛みに加えて子宮収縮の痛みがあり、痛み止の座薬を入れてもらいました。
1~3日目までは後陣痛があり、悪露も続きます。
血栓予防靴下を脱ぐと、足首がなくなるくらいパンパンにむくんでいたため、フットバスで血行をよくしてもらい、たくさん歩くように言われました。

4日目からだいぶ痛みも和らいできます。

食事は退院まで糖尿食。自分で血糖測定をして、退院のときには正常値に戻っていたので一安心。

検査入院を含め、14日間の入院で100万弱かかりました(出産費用52万円)。



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11:44  |  帝王切開
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