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子宮頸ガンの検査結果がクラスⅢ

2007.03.09 (Fri)

2年前、子宮筋腫の手術をする前のホルモン療法中に、子宮頸ガンの検査を受けました。
結果は「クラスⅢ」。

後日、精密検査をしました。
コルポスコープという器具で子宮の出口部分を観察し、異常所見が出た部分から小さい組織片を採取します。
器具を入れるとき、硬いものなので少し痛いのですが、採取のときは麻酔をしなくても痛みはほとんどなく、15分くらいで終わりました。
検査後は止血処置として、ガーゼタンポンを挿入し、翌日除去します。

組織片の病理検査結果は10日ほどかかりました。

組織診の結果は、「軽度の異形性」。治療はとくに必要ないのですが、経過観察として半年から1年に1回、定期的に細胞診検査をします。

この半年後の細胞検査では、「クラスⅡ(異型細胞を認めるが良性)」でした。
現在も経過観察で様子を見ています。

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15:20  |  子宮の病気

子宮筋腫の薬物療法

2007.02.18 (Sun)

15日に子宮筋腫の話を少し書きましたが、そのときの薬物療法はけっこう大変でした。
前にも書いたとおり、私の場合、筋腫がかなり大きかったのです。その大きさは約9.5cm。こんなブツが子宮のなかにあったのです。

そのため、手術前に筋腫を少しでも小さくしておく必要がありました。
そうでないと、体外に取り出すのが大変だし、手術の際の出血が多くなり、身体への負担が大きくなってしまいます。
薬物療法は半年間も続きました。

『リュープリン』という薬を4週間に1回皮下注射するのですが、かなり強い副作用がでます。
ほてり、発汗、頭痛、肩こり、腰痛、不眠、イライラなど。
この治療は月経をとめるので更年期障害とよく似た症状がでます。

筋腫が小さければ、このような治療はしなくてすむので、定期的に診てもらったほうがいいでしょう。


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12:18  |  子宮の病気

グレープフルーツ大の子宮筋腫

2007.02.15 (Thu)

3年ほど前、子宮筋腫の手術をしました。

私の筋腫はグレープフルーツぐらいの大きさでした。

筋腫の摘出は、腹腔鏡下手術という方法で、お腹に1cmほどの小さな穴を3,4ヵ所あけておこないます。
そこから、腹腔内の様子を見るカメラや腫瘍を切る器具、腫瘍を体外に取り出す器具などをさし込みます。
私の場合は、腫瘍が大きかったため、そのままの状態では体外に取り出すことができなかったので、体内で細かく刻んでから取り出しました。
入院期間は6日間。
入院の翌日に手術(全身麻酔、手術時間2時間半、出血量200cc)をし、その翌日からは歩いてリハビリをしました。

子宮筋腫が見つかってから手術までの半年間、筋腫を小さくするために薬物療法をおこなっていました。
その話はまた今度。

筋腫が小さいうちはほとんど症状がありません。定期的に産婦人科で診てもらいましょう。

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18:43  |  子宮の病気
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